首发:[百度网盘][日文原版][黒田研二×前川かずお] 逆転裁判 全5巻
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漫画
『別冊ヤングマガジン』(講談社)にて、2006年8月11日発売の17号から連載開始。また、『週刊ヤングマガジン』(同)にも2007年3月26日発売の17号から2007年4月23日発売の21号まで短期連載されていた。全5巻。更に、2009年4月13日発売の『週刊ヤングマガジン』20号から御剣怜侍を主人公にした『逆転検事』が連載開始した。こちらは全4巻。
脚本:黒田研二
漫画:前川かずお
監修&協力:CAPCOM
時系列的には『3』以降の物語であるが、具体的に何年後とは設定されておらず、成歩堂や真宵ら主要登場人物の年齢も不明扱いにされている。基本的にオリジナルの登場人物たちによるオリジナルの事件が展開されるが、ゲーム本編のキャラクターも多数登場する。
成歩堂らが「異議あり!」と叫ぶそのフキダシの形と字体、ここぞという局面での顔のアップなど、ゲーム画面で使われている演出の多くがそのままの形で持ち込まれている。『検事』では第一話で一回だけ「これだ!」の演出がゲームと同じものが使用された。
第1話:風と共に逆転(全1話、『別冊ヤングマガジン』2006年17号)
恋人の不倫相手を殺害した容疑をかけられてしまった矢張を、成歩堂と真宵が弁護する。
ほぼ法廷パートにあたる部分から構成されており、担当検事も亜内検事であるなど、ゲーム版の第1話を踏襲したスタイルになっている。
第2話:逆転の死刑台(全4話、『別冊ヤングマガジン』2006年18号 - 2007年21号)
会社員の自殺を巡り、大会社の社長から弁護を依頼される成歩堂。しかしその夜、社長が何者かに殺害されてしまう。容疑者として逮捕されたのは殺害時刻にアリバイのない社長の弟。しかし容疑者が自身のコレクションであるクモたちを燃やすわけがないと思った成歩堂は彼の弁護を担当する。
探偵パートにあたる部分が第1話に比べて増えている。
担当検事は本話が初登場の御剣。また、糸鋸刑事やわずかだが『蘇る逆転』の原灰ススムも登場している。
第3話:逆転のショータイム(全5話、『週刊ヤングマガジン』2007年17号 - 21号)
真宵と一緒に「キラリン★ショー」を見に遊園地に来た成歩堂だったが、ショーの最中に出演者の一人が刺殺される。状況から司会者の女性が逮捕されるが、成歩堂は弁護を決意。
今回も前話同様担当検事は御剣。また、ゲーム版のキャラクターである大場カオルも警備員として登場。
第4話:逆転の預言書(全3話、『別冊ヤングマガジン』2007年22号 - 24号)
高菱屋の占いコーナーを訪れた成歩堂と真宵。しかし占いの最中に殺人事件が起こり、死に神に体を乗っ取られると占われた女性が、死体と共に密室の中にいた。そして彼女の手には死に神からのメッセージカードが握られていた。成歩堂はその女性を弁護することになる。
今回の担当検事は今回が漫画版初登場の狩魔冥。今回の狩魔は第1話で成歩堂のことをフルネームではなく苗字だけで呼んでいる(2話ではフルネームで呼んでいる)。また、エンディングシーンのみであるが御剣も登場する。
成歩堂が将来ピアニストに転職すると占われる、やたぶき屋のみそラーメンが出てくるなど、『4』との繋がりを匂わせる場面がある。
第5話:天国からの逆転(全2話、『別冊ヤングマガジン』2007年25号 - 2008年26号)
春美が拾った迷子の子猫が、天下そばという食品会社の会長の飼い猫だと推理した成歩堂たちは、子猫を返しにいくことに。しかし、その会長は自宅で変死していた。その容疑者として、会長に暴力を振るわれていた娘が逮捕された。しかし、その娘の証言によると「死んだ母親が天国から帰ってきて、私を助けるために父親を殺した」という。
今回の担当検事は御剣。また、わずかだが原灰ススムが登場する。また、今回の事件はこれまでのケースと違う結末が特徴。
第6話:逆転食いしん坊(全2話、『別冊ヤングマガジン』2008年27号 - 28号)
成歩堂が真宵や春美と一緒に見ていたテレビ番組「食いしん坊キング」の生放送中に、大食いチャンピオンのジャスティス正義が毒殺されてしまう。翌日、その番組の司会者が容疑者として逮捕されてしまった。番組ディレクターから、その司会者の弁護を頼まれた成歩堂。しかし、ディレクターや他の出演者たちは、事件に関わる何らかの秘密を隠している様子。
今回の担当検事は、第1話以来の登場となる亜内検事。大食い番組ということで、やたぶき屋が再登場し、『3』の本度坊薫がわずかに登場している。
第7話:逆転力vs神通力(全2話、『別冊ヤングマガジン』2008年29号 - 30号)
第4話で知り合った柊カエデが、怪しげな新興宗教「大天狗会」にはまってしまった。不安になった成歩堂と真宵が本部「奇跡ノ塔」を訪れるが、そこで殺人事件が発生。再び逮捕されたカエデを救うべく、成歩堂は弁護を決意する。
今回の担当検事は狩魔冥。
単行本
ISBN 978-4-06-361548-7(2007年4月6日発売)
ISBN 978-4-06-361564-7(2007年6月6日発売)
ISBN 978-4-06-361628-6(2007年12月6日発売)
ISBN 978-4-06-361697-2(2008年7月4日発売)
ISBN 978-4-06-361741-2(2008年12月5日発売)